「みて、きいて、さわって、つくっちゃおう」の様子をお伝えします【12/10】

三島の文化応援プロジェクト事務局

2023年12月22日 14:06

12月10日に楽寿園で開催されたアルテ・プラーサ主催のワークショップ
「みて、きいて、さわって、つくっちゃおう(よくばりアート編)」にお邪魔しました。

会場ではキラキラマントを身につけた子どもたちの動きに合わせて、フェイスペインティングした演奏家さんが、フルートやピアノの・ピアノ音を奏でています。ジャンプしたりマントをひらひらしたり、そのたびに音に変換された動きが会場に響きます。
自分が動くと音がついてくるみたいで、周りを見ながらだったこどもたちも、ついてくる音が楽しくてだんだん動きが大きくなってきました。



今度はキラキラマントにいろんな素材をつけて、自分が楽器になってみるようですよ。



身の回りにあるものも、どんな音が出せるかな?という発想で見てみると、案外豊富な音素材になるんですね。



今回、子供だけでも親子で参加でもOKということで、ご家族それぞれが黙々と楽器になる工作に向き合う姿が印象的でした。
大人が夢中になって子供と一緒に楽しめるのが、親子参加のワークショップの一番の魅力かなと思いながら拝見しました。



出来上がったマントを着たら、会場の外へ。楽寿園のお客さんにお披露目です。天気も良くて、キラキラが映えますね!



今度は先ほどとは逆になり、フルートやピアノの音に合わせて子供たちが動きます。
自作の音の出るマントを鳴らしながら
ヒラヒラ、バタバタ、ジャンプ。足下にまかれた楽寿園の落ち葉が、いい音をプラスしています。




うさぎに扮したDJが会場の雰囲気を徐々に徐々に盛り上げていくと、少しずつ子供たちの動きも大きくなって、最後はみんなで大ジャンプ!

このワークショップように音を捉えるきっかけがあると、生活の中の音がより面白い音に聞こえてきそうですね。


2021/12/27

2021/06/14










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